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| ↑ 午前10時釣り場を離れるときパチリ 劇渋で釣り人が少ないですね左側には7〜8人 |
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| そろそろ苫小牧に中型のニシンが姿を見せてもいい時期と気になりだし車に乗る。 |
| 着いた勇払埠頭、真夜中のせいかライト一つ無い暗やみ車も船も見えず、いませんね。 |
| 行きなれているチップヤード側に入り竿を出してみる。 |
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| ↑釣り座を構えてみたが誰もいないのは寂しいものです 釣れないので皆さん来ないのか? |
| 勇払4号埠頭側真っ暗、それでも暫くしたらライトが一つ見えてきた釣り人が来たようです、 |
| 我が側にも投げ釣りの車が入ったようです。 |
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| ↑ 最初の一匹は20p未満のサバでした その後もコサバとガヤがほとんど |
| 20オーバーのキュウリウオも一匹釣れるがニシンの姿はないのでここを諦め東港へ。 |
| 沖側角も一部工事中なのか釣り人の車もなし、発電所裏のフェンスそばも車一台のみ |
| 様子を聞くと昨夜10時から投げ竿を出したがクロ1アブ1のみで今帰るところと言う、 |
| 小物釣りの人もあまり釣れずウグイに悩まされ早く帰ったよと教えてくれる。 |
| また、ここでも私一人で竿だしとなりフェンス切れ目のすぐ横に入る。 |
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| ↑我がライトにサバが集まりだしたのか入れ食い状態 もうサバはいりませんが |
| 少し離れた柵から出しておいた4号サビキにアジが釣れてくる、このアジが釣りたいと |
| 柵越しに二本の竿を出しライトから離れての釣り、鈴の音頼りの釣りとなるがいつしか |
| アジで無くサバばかりか大きなウグイまで来始め苦戦。 |
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| ↑ ライトの下で竿を出すとこの通りサバが団子状態となり サビキがさようなら |
| そろそろ明るくなりますか、何台かの車が入ってきて竿を出しています、ライト消しますか。 |
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| ↑青いバケツにこれでも40匹以上も入っていました 袋に入れてお隣さんに差し上げ |
| 明るくなるとサバはどこかに行ってしまい釣れず、皆さんの狙いはサヨリのようです。 |
| 柵越しに竿を並べて一段上がってサヨリ釣り30越えの太ったサヨリ、刺身最高! |
| 針は小さめと2号で短いサビキにするが魚影は今日は全然見えず難しい釣りとなる、 |
| さらにその針に大きなウグイが食いつき暴れてハリス切れ、何度針を付け加えたか |
| サビキは時々点検をしないと針が折られたりしていると気づかずにいること多いものです。 |
| 今日は海中のサヨリが見えず、ウグイに悩まされながらの見えない釣り時間とともに |
| 風も出てきて釣れなくもなりました、ここまでで札幌に帰ります。 |
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| ↑ 左バット サヨリ 20匹 アジ 16匹 右バット キュウリウオ 1匹 コサバ 60匹 |
| ニシンの顔が見られるかと出かけてみましたがまだコサバが多く、大きなサバにも会えず |
| でしたが苫小牧でなければこれだけのサヨリやアジは釣れ無いので出かけた甲斐はありです。 |
| サヨリも11月も釣れますのでさらに大きくなったサヨリにアジを釣りませんか、 |
| ニシンもその頃にはコサバ以上にうるさくなっているかも知れませんね。 |
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