きれいですね
↑ ブルーライトにホワイト・イエロー・蛍光色と賑やかな集魚灯が並ぶ西埠頭
  
  月初めに200匹以上釣れた苫小牧の大チカはまだ釣れているのだろうか?
  前回同様Tさんの運転で苫小牧に走る、今回は南埠頭に船が入っていて
 立ち入り禁止でゲイトが閉まっている、続きの西埠頭は真夜中というのに
 釣り人のライトが並び活気あり、我々も釣り準備にかかるが外気温−11度と
 厳しい寒さ。
  何が釣れるかというよりもニシンでも来ないかと今回はまずニシン仕掛けを
 出して置き、次にチカ仕掛けをセット、出しておいたニシン狙いの竿に変な動き
 気になり上げてみると重いぞ・・・・・
ニシンサビキに 
↑大きめのクロゾイを先頭にぞろぞろとチビガヤなどが釣れてくる 許して
  この繰り返しに負け竿の下ろしを中止してチカ釣りに精をだす。
 寒さも気にならず大チカの太さに感心しながら釣るも釣れてくるのはチカばかりで
 すぐに飽きてくる。
よそ見していると
↑ チカは急いであげなくても絡みはないのでしばし竿を見ていないとこの通り
  この調子で釣っていると処理に苦労するのでいろいろなサビキを試して遊ぶ。
氷がはります
↑バケツに入れたチカも氷つく厳しい寒さ 振り落としたチカは外でカチンカチン
  市販の試しに出した皮付きの3.5号サビキはハリス0.8号と太く振り落としに
 耐えるが幹糸は1号と細く三匹で振ると二度切れる、しかし良く釣れるようで
 素針よりよさそうです、でも自作の太ハリス0.8号以上と幹糸2号の10本針
 サビキにコマセを擦りつけての釣りが私には良さそうです。
  チカも100匹以上は釣ったのでもう十分です、道具を片付けますか。
  8時には東港の様子を見たいと西埠頭を離れる、東港はアメマス狙いの
釣り人多く、サビキではチカの一匹も釣れていない酷い状態でした。
チカ126匹 
↑今回の釣果  左バットに76匹 右袋に50匹 合計126匹でした
  苫小牧の大チカは良く釣れていますがニシンはチビが数匹釣れてきますが
大きなニシンには会えませんでした。
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